今後、私達は日本国内における超高齢化社会、垣根のないグローバリゼーションという激動の時代に突入します。 急激な社会の変化に適合し、成長することが求められており、それは、企業のみならず、社会に属するコミュニティ、その組織を形成する個人も加速度的な変化と成長を求められる時代に向き合っていくことになります。 そんな時代において、国内と国外、学生と社会人など様々な枠組みが取り除かれ、自分自身の可能性を試すことができる、 人と違うことを自信の強みと確信できる、そんな、ワクワクした未来が待っているとも言えるのではないでしょうか。 ビジネステックスクールは、そんなこれからの激動の時代をたくましく、そして、夢を持って突き進んでいく勇気ある人財を即戦力として育成し、自身の可能性を試す場を提供することを目的としています。 誰よりも早くその志を具現化させ、ビジネスの場において様々な課題解決を可能にする人財を輩出していきます。

ITテクノロジーを使ったビジネスクリエイティブ実践講座 ITテクノロジーを使ったビジネスクリエイティブ実践講座
Technology、 Communication Design、Planning Project 3つのスキルをもってして、<br>これからの新しい時代を切り開いていく人材を発掘・育成する

講師紹介

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向井 永浩
Hisahiro Mukai

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株式会社Nextremer
代表取締役CEO

岐阜県中津川市出身。2001年に金沢大学卒業後、大手国内メーカーでのSE、ITベンチャーでの新規事業立ち上げ等を経て、2012年10月Nextremerを創業。

Nextremerは、人工知能(以下、AI)の社会実装を目的に、自然言語処理を活用した対話システム構築事業と、画像認識・解析技術を用いたアルゴリズム構築事業を推進し、企業のAI活用を支援している。また、それら2つの事業に関する先進技術の研究・開発を行っている。

2015年4月、開発拠点としてNextremer高知AIラボを開設。2016年8月には、100%子会社の株式会社dataremer設立しAI開発企業向けコンテンツ提供事業を開始。地方自治体との連携も積極的に図っており、新たな地方のロールモデルとなっている。

《導入事例》
・対話システム事業では、大手自動車メーカーと共同で実証実験を行う他、金融、不動産、メディアなどの様々な分野での事例を有する。

・画像認識事業では、農業生産ラインでの検品精度向上や農業での利活用に関する実証実験、製品開発支援を企業や大学と共同で進めている。

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井上 裕太
Yuta Inoue

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CSO, QUANTUM & CEO, QUANTUM\GLOBAL
九州大学 グローバルイノベーションセンター 客員准教授
マッキンゼーで日米欧における経営コンサルティングに従事後、東日本大震災で被災した若者のリーダーシップを育成する財団法人設立を経て独立。
フリーランスとして大企業及びスタートアップの経営と新規事業創出を支援。 あわせてWIRED特派員としてシリコンバレーでY Combinatorなどを取材するともに、文部科学省初の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を発案し、プロジェクトオフィサーも兼務。
14年に\QUANTUM創業に参画し、現在は京都と東京、ベイエリアを行き来しながら大企業やスタートアップとの共同事業開発をリードしている。
九州大学ではSDGsを基軸とした産学連携を担う。プライベートでは夫婦でバリ島のライフスタイルブランドKRASも営んでいる。

グッドデザイン賞審査委員

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS クリエイティブイノベーション部門 審査委員

スイス・St.Gallen Symposiumにより世界で100人のKnowledge Poolに選出

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菅原 太郎
Taro Sugawara

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株式会社D2C dot
プランナー

ウェブサイト、アプリケーションなどデジタルを主たる領域としたプランニング、プロデュース、ディレクションなどを担当。

GMS、SM、CVS、外食、アパレルなど流通・小売業を中心に次世代デバイスを活用した事業開発、コンサルティング、 情報・通信業、サービス業を中心にビジネス領域における宇宙開発技術の活用に取り組むプロジェクトなどに従事。

宇宙開発の技術を生かしたアイデアとソリューションで快適な社会の実現に貢献する「電通宇宙ラボ」所属。

主な仕事に、JAXA「はやぶさ2 応援キャンペーン」、リクルート/タウンワーク「激レアバイト/宇宙バイト」、Google「KIBO SCIENCE 360 - A Space Experiment with Google」など。

主な受賞に、ADFEST - MOBILE LOTUS - GRANDE、SPIKES ASIA – DIGITAL CRAFT & MOBILE – SILVER など。

金野 索一
Sakuichi Konno

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日本政策学校学長、多摩大学大学院特任教授、日本女子経営大学院理事、NPO法人Edo Tec Global代表理事、公益財団法人東京コミュニティ財団評議員、株式会社ピーステックラボ代表取締役会長
《最終学歴》 
コロンビア大学国際公共政策大学院修士課程修了

《経営分野・過去の経歴》
(株)ブレークスルー代表取締役(政策学校・一新塾と起業学校アタッカーズ・ビジネススクールの運営会社)(株)大前アンドアソシエイツ・パートナー、(株)ビジネスブレークスルー取締役、(株)ネットキャピタルパートナーズ取締役、(株)小西美術工芸社社長補佐等を歴任。

《学校教育分野・過去の経歴》
政策学校・一新塾(運営会社ブレークスルー)代表取締役、起業家養成学校アタッカーズビジネススクールビジネス(運営会社ブレークスルー)代表取締役、嘉悦大学客員教授

《社会分野・過去の経歴》
公共政策シンクタンク「平成維新の会」研究員、NPOへの寄付ポータルサイト「ガンバNPOネット(現・ギブワン)」 設立者

吉澤 貴幸
Takayuki Yoshizawa

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クリエイティブディレクター/エクスペリエンスデザイナー
SOOTH株式会社 取締役 CDO
<経歴>
早稲田大学第一文学部→エイムクリエイツ(丸井広告事業)→読売広告社→GREY(WPP group)→電通クリエーティブX→現職

<ハイライト>
ロンドン国際広告賞、ACC賞など広告賞獲得
「着メロ」をはじめサービスやテレビ番組のネーミング
OutSystems Innovation Awards 2017にてMost Innovative App Awardを受賞
ad tech tokyo、MUTEK JPなどで講演
日本ヴァーチャルリアリティ学会 賛助会員

<サマリー>
国内広告会社、外資広告会社のクリエイティブにそれぞれ在籍し、両者の特徴を掛け合わせた戦略の立案とディレクションを行う。
現在は、(VRに限らない)視線トラッキングや生体反応センシングを含むマルチモーダルデータ処理のためのプラットフォーム「SOOTH INSIGHT Platform」を完成し、マーケティングだけにとどまらないリビングサービスの提案と運用を行っている。

佐藤 達郎
Tatsuro Sato

プロフィール詳細 +

多摩美術大学教授(広告論 / マーケティング論 / メディア論)
浦和高校→一橋大学→ADK→博報堂DYMP→2011年4月より現職へ。
同時に、コミュニケーション・ラボ代表(コミュニケーション・コンサルタント / クリエイティブ・ディレクター)としても活動中。

<所属学会>
日本広告学会(常任理事・デジタルシフト研究委員会委員長)
日本広報学会
日本社会学会

<非常勤講師>
青山学院大学大学院(広告コミュニケーション論)

<トピックス>
・2004年6月 カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員
・2004年3月 青山学院大学にてMBA取得
・1990年~1991年 アメリカの有名広告会社BBDOに、8ヶ月滞在(New York & Los Angels)。アメリカ人クリエイティブチームと協同でJTの広告表現を制作。
・受賞歴は、カンヌ国際広告祭、アジア・パシフィック広告祭(アドフェスト)、クリオ、東京インタラクティブアドアワード(TIAA)、ACC賞など。
・審査員として、カンヌ国際広告祭、アドフェスト、New York Festival、ACC賞など。
・TOEIC 920点

講義内容

講義カテゴリー講師内容
IT・AI活用 金野 索一 AI(人工知能)革命、IT革命によって、多くの仕事が消失するといわれる中、目的・価値そのものを創り出す文系知により、理系知=最新技術(IT等)を、自分のキャリア、ビジネス、企業にどう活かすか学びま...
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ICT Case Study 金野 索一 「技術」と「既存のビジネスモデル」の「新しい組み合わせ」によりイノベーションは生まれる。 上記Aの科目で、学んだことをベースに、AI/ITを活用した現実の新規事業をプランニングするために、実際の...
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データドリブンと
コミュニケーション
デザイン
佐藤 達郎
その他講師
(Coming soon)
広告業界における「コミュニケーションデザイン」のスキルは、ビジネス全般においても、一つの事業の課題を見出し、それを解決して目標に近づけるためのスキルとして非常に有効で...
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売るための
テクノロジー
プロモーション
吉澤 貴幸
その他講師
(Coming soon)
広告領域における認知拡大という領域からさらに、商品、サービスを売るところまでを当社のナレッジを含めて思考プロセス...
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習熟サイクル

講義概要

実践日程2018年6月12日(火)〜 9月18日(火)毎週火曜日 17:30〜 4ヶ月間:全15回
実践場所フロンティアインターナショナル内2F研修室
講義形式4つの大項目に基づいた全15回に及ぶ講義 授業によって座学&グループワーク
参加者日本人大学生・社会人 30歳未満
参加費一般(社会人):5万円 / 学生:0円  ※一般の方につきましては、全講義受講後に全額返金
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。